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社員が語る アッシュウェイブのスピリッツ

仕事内容について簡単に教えてください。

プロジェクトマネージャをしています。以前はITシステムの設計・構築プロジェクト、現在は大手電機メーカー様にて、販売効率を高めるセールスコンフィグレーターのマスタ運営プロジェクトに関わっています。

現在のプロジェクトではどのような支援をしているのでしょうか。

セールスコンフィグレーターとは、製品仕様や価格をマスタに登録しておき、見積りから手配までを一貫して行う仕組みのことです。そのため販売戦略、生産計画や製品仕様などに応じ、常にマスタは最新に保たなくてはなりません。アッシュウェイブでは、日々、マスタへの対応方針・方法の検討、各部との調整、マスタ整備の実施とその推進を支援しています。
マスタの運営だけでなく、お客様の事業方針を把握・理解し、施策に応じた提案も定期的に行っています。お客様ではセールスコンフィグレーターの活用への新たな期待も高まっており、事業目標の達成に必要なパートナーとして評価いただけていると感じています。

ITシステムは道具。ビジネスに必要なのはそれだけじゃない。

アッシュウェイブに入社しようと決心したきっかけは?

前職ではITシステムの設計・構築を行っていました。これも夢中になれる仕事でしたね。ですがアッシュウェイブの創業後3~4ヶ月ほどのころ、「一緒にやらないか」と声をかけてもらったんです。話を聞くと、「ITは便利で業務に欠かせない存在だけれど、業務があってのITだ」という事を改めて認識し、業務というものに急激に興味が湧いたんです。現社長の人となりも知っていましたので、男気のある会社だろうということも想像がつきましたし、何よりも、これまでよりもさらに夢中になれる仕事だ、そう思えたことが入社のきっかけでした。
けれど入社後は苦労しました。ITシステムの設計・構築は、前例や実績などを基に、いくつかの選択肢の中から正解を選ぶことが多いんです。一方、業務設計は最適解を創り上げていくのが仕事です。ですから物事を考え続けるということが入社してしばらくは苦痛でしたね。しかし、ラッキーなこともあります。「外国語を聞いているみたいだ」とIT用語にとまどう方も多く、通訳することでものすごく感謝してもらえるのが嬉しいですね。

システムは業務の中で使いこなされてこそ便利なもの。その気づきが大きかったのですね。

はい。ですから私は、いかに短期間で現場へ新たな業務を浸透・定着させるかが業務プロセス改革にとって重要なことだと考えています。私たちも現場へのヒアリングなどから現状を理解し、新業務の考案に関わりますが、あくまでお客様が主役でなければなりません。部門間でどれだけ議論が白熱しても、相互が納得するまで議論を尽くします。結果的には現場の方が納得し、ご自分で考えた業務だからこそ使いやすく、主体的に取り入れようとしてくださるので短期間での定着が可能です。アッシュウェイブの強みのひとつでもありますね。

長期に渡るお付き合いが特徴のアッシュウェイブの業務ですが、気を付けていることは?

そうですね、プロジェクトによりますが3年くらい、それも数多くの部門の方とお付き合いすることも多いです。お客様に信頼いただくには、本当に基本的なことの積み重ねだと思っています。
挨拶をきちんとする。時間を守る。報・連・相する。そして、お客様の想いに敬意を払う。
長い時間を二人三脚で進んでいけるかどうかが、業務プロセス改革の成功のカギですから、一緒に考え、お互いの想いを伝えあえる人間関係を作ることが大切だと思っています。お客様の意見には、その答えになった経緯が必ずありますし、私たちのお客様の先にもまたお客様がいらっしゃいます。それを把握することで、よりよい答えを出せるかもしれないですし、その担当者や部門が普段どういう思想で業務に臨まれているのかが見えてきます。その思想はその会社を成長させるために長い年月で成り立ったものですから、敬意をもって理解したいと思っています。

この先、業務プロセス改革に持つ夢は?

お客様の製品が世界で勝ち続けていくことがもちろん一番嬉しいです。その裏で「アッシュウェイブの業務プロセス改革」が広く知れ渡り、日本の製造業界に「世界で戦うにはアッシュウェイブの業務プロセス改革が必要だ」と言っていただけることが私の夢です。

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