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社員が語る アッシュウェイブのスピリッツ

アッシュウェイブに入社した理由は?

前職は発電プラントの技術職で、蒸気タービン本体や翼の設計を行っていました。海外のある国の発電所に、私が一から設計したタービン翼が組み込まれているのはちょっとした誇りですね。
設計という立場でしたが、コンカレントエンジニアリングの考え方で当時から製造部門と一緒に開発を進めていくことは強く意識していました。とりあえず現場へ行って直接話をし、製造や出荷工程まで細かく考慮しながら業務を進める。おかげで設計~製造まで様々な部門の方との信頼関係の構築には自信があります!
「製造業を現場から変えていきたい」というアッシュウェイブの考えを聞いた時、自分が今まで見てきたもの、経験してきたことがダイレクトに活かせるのではないか、やってみたい!と思い、入社を決めました。

入社後、担当しているプロジェクトについて教えて下さい。

電子帳票を用いた情報蓄積システムの運用に携わったのが最初のプロジェクトでした。
帳票のフォーマット案の作成や、運用のサポートを行いました。地道で時間のかかる作業が続いたのですが、先輩のノウハウにも助けられ、短い期間で106枚の帳票を作りきったことは自信になりましたね。
現在は、業務システムの刷新プロジェクトに携わっています。長年使われてきたシステムにはその周辺業務が付随しており、ただシステムを新しくするだけでは現場が混乱したり、手間が増えて新しいシステムの運用が浸透しなかったりということが起こり得ます。より効率よく作業を捗らせるには何が最適なのかをお客様の立場で考えながら、業務の新しいやり方や手順を構築していっています。

お客様先ではさまざまな部署の方とお話しする機会が多く、改めて立場や役割が異なると、課題の捉え方もそれに対する意見も大きく変わることを実感しています。私自身、前職の時から現場目線を心がけてはいたものの、やはり設計目線でのモノの見方をしていた部分があったのだなと気づかされました。この経験は今後、部署間の意見の調整や、解決策を導く上で必ず活きてくるのだろうと思っています。

前職はまさにアッシュウェイブが支援を行っているような製造業。
支援される側から支援する側に180度立場が変わったことで気づきも多いと思いますが、 これまでの経験を生かしていけることも多いのではないでしょうか。

そうですね、お客様側の気持ちや目線も、自分の実体験を通して理解できるところは強みだと思います。
自分の経験則からお客様の要件を察知して「こんなこともできたらいいのでは?」と提案していけるような、お客様とアッシュウェイブ双方の目線を持って課題解決できるプロジェクトマネージャーになりたいです。そのためにもまずは、一人前の戦力になれるよう日々精進です!

仕事に対するモットーなどはありますか?

「イッショウケンメイ」です。好きな曲のタイトルということもあり、カタカナで座右の銘にしています。
失敗を恐れずどんどん前進あるのみと、とにかく一生懸命取り組む姿勢を大切にしていきたいと思っています。
失敗しても、次に気を付ければいいことですから。そうやって思い立ったらすぐ行動に移していくところが長所だと言いたいところですが、
考える前に行動しすぎて上司から注意を受けることもあります(笑)

その勢いが頼もしいです(笑)。オフの日はどのように過ごしていますか?

高校生のころから将棋が好きで、休日は道場やネット対戦で腕を磨いています。ほかには新幹線に乗って、一人旅によく出かけますね。カラオケやダーツなどみんなで盛り上がることも好きですが、知らない土地をぶらぶら歩いたりして一人で楽しむのがいい気分転換になっています。

最後に、アッシュウェイブに興味がある方にメッセージをお願いします。

今のお仕事で、「この業務、こうしたら効率良いのにな」って思っている方に、是非アッシュウェイブの一員になっていただきたいです。バーベキューやレクリエーションなど社内メンバー同士の交流を深めるようなイベントにも力を入れており、働きやすい職場でもあると思います。年末の納会で行ったチーム対抗クイズ大会は、個人的にめちゃくちゃ楽しかったです!

社員の意見・要望をすごく尊重してくれる会社なので、一緒にどんどん発言し、お客様と自分のよりよい未来を作っていきましょう!

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