製品情報DynaPLM

1.オブジェクト管理機能(図面管理/文書管理)

業務で生成される、部品/図面/文書等の成果物を管理します。
各オブジェクトには図面(CAD)データ/イメージデータ/解析データ/仕様書/企画書/報告書等の成果物データを保管することができます。
また、オブジェクト間を関連付けることで、必要情報を連携することが可能です。

2.製品構成管理(BOM)

製品の構成情報を管理します。
製品構成情報の複製や、構成情報の外部取込み/出力が可能で、構成改廃/管理の工数を軽減します。製品構成を承認するタイミングでバージョン管理を行い、バージョン毎の製品構成履歴を管理します。

3.ワークフロー機能

新規製品構成/図面/部品等の承認、設計変更の処理フローを管理します。
使用する処理フローは、WorkFlowModelerを使用してあらゆるケースの承認処理を作成することができます。

4.設計変更管理(ECR/ECO)

初回リリース以後に発生する、設計変更の処理/管理を行ないます。
設計変更管理では、企業で使用されている設計変更通知書のしくみを、無理なくシステム化することが可能です。
また、変更処理に製品/部品、図面を関連付けることで、一括した製品や図面のバージョンアップを行うことが可能です。

5. プロジェクト管理機能

開発/設計工程(タスク)をWBS展開し、成果物と関連付けてタスクの予実管理を行います。
管理するタスクは予めテンプレートに登録しておくことで、類似プロジェクトの工程作成業務を容易に行えます。
Web版では、MSProjectとの連携が可能で、データ取り込み/出力のインターフェースが用意されています。

6.CADインテグレーション機能

CADに含まれる属性情報を取得し、自動的にPDMの製品構成を生成します。
DynaPLMでは、CADマルチプラットフォーム(CDMS)機能を使用することで、CADの種類にとらわれず、CADデータの成果物管理が可能です。(対応CAD: CATIA V4,5、Pro/E、SolidWorks etc)

7.GUIユーザーカスタマイズ機能

業務運用に合わせて、ユーザーが容易に機能開発できるアプリケーションインターフェース(ObjectModeler/WorkFlowModeler)を搭載しています。
また、周辺システム(ERP/EDI)との連携は、用意されているAPIやトリガーを利用してインターフェース開発が可能です。

【標準機能以外の機能を追加する】

  • DynaPLMは各種トリガーと公開されたAPI、Javaライクなスクリプト言語を装備しているため、ソフトウェアパッケージに手を加えることなく、必要な機能を追加構築することが可能です。
  • 外部プログラムの呼び出しが可能です。
  • 外部からAPI経由のプログラム上で、DynaPLMを操作することが可能なため、システム連携が容易です。
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